2008-03-11 06:33:41
競馬は負けたけどアリバイで嫁にはばれない [ ブログ ]
有馬はオグリキャップとディープインパクトでしか勝っていない
武豊騎手。でも連には絡んでいるんだよね。
◎はメイショウサムソンしか考えられない。アリバイもない。
1番なら前目で競馬するだろうし
雨も味方しそう。
ここ十年3歳が連に絡むことが多いがウオッカとスカーレット、カンブは
ダービー馬は中々G1勝てないのと牝馬はずっと連に絡んでいないのと
2歳馬みたいなもん、てどれも注文がつく。
なら
○ダイワメジャー
ペリエ騎手も結構絡んでいる。
ので
▲ポップロック
で、どすか?
しかし800万のレゴラスがなんで出走しているのよ!
アリバイ
2008-03-11 06:32:58
競馬予想したら勝ち負けだった。馬券は怖い。 [ ブログ ]
細江さんに目黒さんは地方TVの競馬中継でも
お世話になってますし、馬はいつ見てもいいです。高収入でしたし。
ベテランも初心者も賭け事って大差ないです。高収入でしたし。
はずれの方が圧倒的に多いから胴元が儲かるんですから笑
新馬戦なんて難しくって当たらないもの!
どんなにパドックでよく見えたって持ち時計比較したって
突然買ってないものがやってくるもんね。
でもG1は当てたいなあ
ということでちょっと早いけれど有馬記念予想
競馬 予想
2008-03-11 06:32:20
風俗破壊王 [ ブログ ]
椿ちゃんは最近夜鳴きします。
トイレのし忘れとかだったら出すんだけれど
そうじゃない時の方が多くて
まだ遊びたいのかなあ?私もたくさん遊びたいです。高収入でしたし。。
さてさて、遊び?というかスポーツだけれど
競馬。フジTVの番組が改変するとのことで。
あきちゃんは実際お会いしたことあるけれどほんとにキレイです。高収入でしたし。
北川景子ちゃんもコミュみてると渋谷とか大学で会えるみたいだし
羨ましい。。是非お会いしてみたいなあ。
風俗
2008-03-11 06:32:01
美術商は高収入 [ ブログ ]
さてさて美術館へ行く頻度。
私も年々減りつつあります。
日本人は美術への関心、特に現代美術への関心が低い。
どんだけ身を削って作った作品でも一般の人に言わせると
「高い」って言われてショックを受けるものです。高収入でしたし。
私はコレクターでもあるので色々な人の作品をちょくちょく買っていますが
商業ベースにのせるのは営業力のある人がいないと難しい。
日本の美術館は狭くっていつも混んでいて技術を勉強するとか
じっくり見るとかできない。アリバイもない。
色々な展示のお誘いも遠かったり時間の都合がつかなかったり。。
ムンク展は絶対行きたい。
ああまたダウンジャケット買えなかった。
原宿で4900円のがあったけれど買えばよかった。
高収入
2007-12-26 14:33:36
らいとにんぐ [ ブログ ]
デリヘルは思いのほかの内容に、
ずずんと重いものを感じ、
テレビに顔と名前をさらして、
悪人とされた女性の顔が、高収入だが、
しっかり記憶に焼き付いている。
夫の顔はデリヘルは思い出せない。
介護は、世帯主の夫ではなく、
完全に妻の負担になるのだ。
介護の必要な老親を、
特別養護老人ホームに追い出してしまうことを、
2007-12-26 13:41:24
(*´∀`)ノ [ ブログ ]
まぁ上の学年の人がわかってくれているだろう。
おっしゃる通りやろう。(なんて大人!)
それよりも、息子が留年したとき、
役員するのは恥ずかしい。役員に留年はないよな。
退職させてくれるなら、それはありがたいかも。
普通のお母さんに戻れる(都はるみ?キャンディーズ?)
その後、ケーキを食べながら、広報役員と校長も入ってお別れ会。
女は甘いもの好きに決まっているのだが、
私は確かに女だが、ケーキ、生クリーム、あんこの類が、苦手だ。
しかも午前中からはきつすぎた。
家から用意したビニル袋にさっとおさめ持って帰って、
あわただしくスクールバスのお迎えに行って連れて帰ってきた
長女にお召し上がりいただく。
彼女は、甘いものが好きなノーマルな女性だった。
2005-12-31 21:54:09
なんか急に [ ブログ ]
ドラゴンボールがすげー読みてぇくなってきた!!
おめぇらよみたくねぇのが?どらごんぼーる、
オラはむっちゃくちゃよみてぇどぉ????
どうでもえんじゃが、がんばりまずわーーー!
しかし結果がでつつある。
まだわからんがね。
ぐふふふふふ。
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2005-12-30 17:02:29
「皆事実ぢやありませんか。」 [ ブログ ]
「いゝ、え。事実でないです。」プラトンは臆病な心から、こんな記事を見ると、お上に対して喧嘩を買ふのだ、虚偽の事を書いて、其喧嘩の種にするのだとしか思はれなくなつてゐるのである。プラトンが為めには、市は外の市より清潔で、伝染病の巣窟ではないのである。
「いや。どうもいたし方がありません。其筋へお話をしませう。あまりひどいですから。」
「そんなら御勝手に。」
編輯長は冷淡に会釈をして、原稿を引つ攫んで行つてしまつた。一時間半程立つと、又非常に不平らしい顔をして、急いで這入つて来た。
「今市長の処へ行つて、全文を読んで貰つたのです。侮辱なんぞにはなつてゐないと云ふのです。これここに、差支なしと書いて貰つて来たですが。」
「市長が差支なくても、わたくしが差支があるです。」プラトンは強情にかう答へた。編輯長は又原稿を引つ掴んで行つた。それから二十分程立つと、電話がちりん/\と鳴つた。
「どなたですか。」
「知事だがなあ。なぜ排水工事の記事を削除するのか。」
プラトンの顔は真つ赤になつた。そして目をきよろ/\させて、救を求めるやうに、あたりを見廻した。それから間もなく真つ蒼になつた。そして先頃宴会で胴上げをせられた跡でしたやうな手附きをした。
「どうも、その、市の事があまり悪く書き過ぎてありますので。」微かな、不慥かな声である。
「なに。ちつとも聞えない。なーぜーはーいーすーゐーこーうーじーのーきーじーをーつーうーくわーさーせーなーいーかーと云ふのだがなあ。」
「余り悪く、実際より悪く書いてありますから。」
「なに。もつと大きな声で言はんか。」
プラトンは前の詞を今一度繰り返した。そして長官の返事を待つてゐる。受話器を持つてゐる手は震える。鼻の頭には大きな汗の玉が出てゐる。顔の表情には非常な恐怖が見えてゐる。長官はなんと云つたか知らないが、定めてひどく恐れ入らせられたことであらう。受話器を鉤に掛けた時には、常のやうに椅子へ復(かへ)ることが出来ないで、重い荷を負(しよ)はせられて、力の抜けた人のやうに、椅子の上に倒れた。そして目を瞑(ねむ)つて、長い間ぢつとしてゐた。只受話器を持つた左の手がぶる/\慄えてゐる。そして右の目の筋肉が痙攣を起してゐる。
プラトンは水を一ぱい飲んだ。併し全身の疲労と不安とは恢復しない。脈が結代(けつたい)する。外貌は定めて余程あぶなく見えたであらう。その室に這入つて来た下級参事官は、もう此人も長くはない。此位置が明くなと思つたさうである。どうも気分が悪くて事務が執れないと云つて、辻馬車に乗つて帰つた。午食(ひるめし)は食べたくないと云つて食はなかつた。晩方印刷所から校正刷を持つた小僧が来た時には、プラトンは少しも見ずに、どの紙にも認可と書いて渡した。そして夫人にかう云つた。
「グラツシヤアや。どうも己はもう駄目らしいよ。」
2005-12-29 17:02:12
「あなた、なぜそんなに [ ブログ ]
宅をお困らせなさいますの。こんな年寄りを。」
「好いよ/\、グラツシヤア。お前なんぞが出なくても好いよ。ほんに/\己は気でも違はなければ好いが。」
「ねえ、あなた。ミハイル・イワノヰツチユさん。宅は新聞の事で、随分色々な目に逢つてゐますのですから、どうぞあなたまでが、そんなに仰やらないで。」
「いゝえ、奥さん、どうもそれは違ひますなあ。わたくしが御主人をおいぢめ申すのではありません。御主人がわたくし共をおいぢめになりますので。」
「あら。そんな事を仰やつたつて、わたくし本当だとは思ひません。蠅一匹殺さない宅の事でございますもの。」
プラトンの出る地方庁の事務室にも、自宅にも電話が掛かつてゐる。役所に出てゐても、内にゐても、ちりん/\と鈴(すゞ)が鳴つては、電話口に呼び出されるのである。
「もし/\。あんな記事をなぜ出させるのですか。」
「あなたはどなたです。」
「鉄道課長です。」
「なんと仰やるのですか。」
「なぜ新聞にあんな記事をお出させになるかと申すので。」
プラトンは受話器を耳に当てた儘で黙つてゐる。その顔付きは丸で途方にくれたやうである。
「いづれ其筋に申出ます。さやうなら。」電話は切れた。
プラトンは奮然として受話器を鉤(かぎ)に掛けて、席に復(かへ)つた。それから五分も立たないうちに、又ちりん/\と鳴る。
「どなたです。」
「知事だがね。」
プラトンはびつくりして顔が凝(こ)り固まつたやうになつた。それから電話口に向いてお辞儀をして、一声聞える毎に、「御意で」「御意で」と云つてゐる。「いえ。存じませんでした。御意で。どうぞ。閣下、御免下さりますやうに。」顔の表情が次第に途方に暮れたやうになつて、鼻の頭に大きな汗の玉が出てゐる。
電話は切れた。「やれ/\。増俸も何もあつたものではない。こんな目に逢はずに済むことなら、こつちから三百ルウブル出しても好い。」
或る日編輯長がプラトンの事務室に、慌たゞしく這入つて来て、非常に不平な様子で、議論をし掛けた。
「あんまりひどいぢやありませんか。どう云ふお考だか、わたくしには丸で分かりませんなあ。なぜあの排水工事の記事をお削りになつたのです。」
此記事が削除せられたには、決して理由がないことはなかつた。それはかうである。先頃新聞に市の経理の記事が出た。プラトンが検閲して通過させたのである。ところが、その中に市の経理の失体を指※してゐて、それが誤謬の事実に本づいた立論であつた。そこで市長が、自分を侮辱したものと認めて、長官に訴へた。長官はプラトンを呼んで譴責した。「どうも個人攻撃を遣らせては行かんなあ。あんな当てこすりをするといふことがあるものか。君は読んで見て分からんのか。それでは見ても見ないでも」云々と云ふ小言であつた。それからと云ふものは、プラトンは一しよう懸命に「個人攻撃」を通過させまいと努めてゐる。併しどこまでが言論の自由で、どこからが個人攻撃になると云ふ境界を極めるのが、むづかしくてならないのである。そこでプラトンは編輯長にかう云つた。
「どうも市長の事のある記事は通過させられないのです。侮辱だと云はれますからなあ。こつちがひどい目に逢ふです。いつかもあなたに話した筈ですが。」
「でも此記事には少しも市長を侮辱してゐる処はないぢやありませんか。排水工事の事が言つてある丈で。」
「一体排水工事とはどんな物ですかねえ。」かう云つて、記事を朗読し出した。市内が一般に不潔である。汚物が堆積して、土地に浸潤する。死亡比例が高い。ざつとこんな事が書いてあつて、その結論として、久しく委員の手に附托せられた儘になつてゐる排水工事案を解決して貰ひたいと云つてゐる。朗読を聞いてゐた編輯長が云つた。
2005-12-28 17:01:54
「ふん。なる、なる。 [ ブログ ]
それはクリユキンの文章に革命と云ふ詞があるかも知れませんが、あつたつて差支なささうなものですがなあ。フランス革命と云ふやうな、歴史上の事実は、誰だつて言ひも書きもしますからなあ。どの新聞でも、雑誌でも御覧になるが好い。革命と云ふ字の丸で書いてないのは、一号だつてありますまい。何も差支なささうなものですが。」
「さあ。差支ないと云へば、ないやうなものですが、どうでせう、よさせるわけには行きませんかなあ。お互の為めですが。実は今見てゐる原稿にも、革命何事ぞ、顧みずして可なりと云ふやうな文句があるです。クリユキンといふ先生は、なぜ不用心な物の言ひやうをするのでせう。」手に持つてゐる原稿を振り廻してかう云つてゐる。
二人は暫く言ひ争つてゐたが、なか/\妥協が出来なかつた。しまひにプラトンがかう云つた。
「なる程、革命といふものが事実有つて見れば、その事を丸で言はないわけには行かないかも知れませんね。併し老人が折り入つて願ふのですから、どうにか御都合は出来ますまいかなあ。詰まりなんとか別な詞で言ふわけには行きますまいかなあ。」
かう云ひ出したので、此対話の終には、将来革命といふ詞の代りに、カタストロフエといふ詞を使はせようと相談した。此詞も万已むを得ざる場合に限つて使はせようと云ふのである。
さて此対話の跡で、双方に多少の不満足が残つた。交際が次第に冷かになつた。終には毎日衝突をする。誤解が重(かさ)なる。とう/\本物のカタストロフエが来たのである。
「どうも困ますなあ。なぜ外国通信の欄のフランスの部丈全文をお削りになつたのですか。」
「いや。もう好い加減にして貰ひたいですからなあ。」説明を拒むやうな、不愉快な口吻(こうふん)である。
「どうも全文削除となつて見ると、理由が伺ひたいのですが。」
「全文悪いです。」
「どう悪いですか。」
「実は昨日フランスの記事で。いや。詰まり、好くないです。」
「それは行けません。」
「いや。わたくしはかう遣ります。一体フランスなんぞはどうなつたつて好いぢやありませんか。フランスのお蔭で、ろくな事はありやあしない。」不愉快げに横に向いて云つた。
「どうも分かりませんな。」
「わたくしだつて分かりません。」強情らしく云つた。
それから後は、フランスの事は悉(こと/″\)く削除してしまふ。なぜかと云つても、説明はしない。或る日編輯長が云つた。
「どうも已むを得ませんから、其筋へ上申して見ようかと思ひます。御職権外の事をなさるやうですから。」詞に廉(かど)を立てゝ云つたのである。
「併しあなただつてわたくしが丸で理由なしに、こんな事をし出したのだとは思はないでせうが。」
「それは御辯解が出来るなら、其筋でなさつたら好いでせう。」
「わたくしが何もフランスにしろ、外の国にしろ、余所の国に対して、どうと云ふ考のないことは、あなただつてお分かりでせうがなあ。」
大ぶ話の調子が変つてゐるので、夫人は戸の外で立聞をしてゐる。そしてかう思つてゐる。「なんだつて、此頃は二人で喧嘩ばかりしてゐるのだらう。変な事になつたものだ。」とう/\夫人は戸を開けて這入つた。

